医療法人同仁会(社団)京都九条病院

症状から探す

Symptom

お腹が痛む (吐き気・下痢など)

腹痛がつづいたり、ひどい便秘、吐血、血便などの症状がある場合は、検査を受けることをおすすめします。

消化管初期がん

食道、胃、大腸などの消化管がんの初期症状は、腹が張る、腹がなる、腹痛、原因不明の体重減少、出血などさまざまです。現在は、お腹を切らず内視鏡で治療できるものもありますので、まずは早めの検査をおすすめします。

おすすめの診療科目
  • 消化器内科
  • 消化器内視鏡センター

小腸の病気

今まで発見がむずかしかった小腸の病気。しかし現在はカプセル内視鏡による検査により、小腸の血管出血や鎮痛剤・アスピリン製剤による潰瘍、血管異形成などが発見できるようになりました。

おすすめの診療科目
  • 消化器内科
  • 消化器内視鏡センター

胆囊胆石と総胆管結石

胆囊胆石と総胆管結石はしばしば合併し、吐き気や嘔吐、激しい痛みなどの症状が出ます。治療は、まず内視鏡で総胆管の結石を取り除き、外科的に腹腔鏡手術を行うのが一般的です。

おすすめの診療科目
  • 消化器内科
  • 消化器内視鏡センター
  • 外科

胃・十二指腸潰瘍

胃・十二指腸潰瘍は、胃にすみついたピロリ菌が原因となる場合があります。1週間、薬を服用するピロリ菌の除菌治療によって菌が消えれば、潰瘍の再発をおさえることができます。

おすすめの診療科目
  • 消化器内科
  • 消化器内視鏡センター

ふるえ・しびれがある

ふるえ・しびれが止まらない、動作が極端におそくなるなどの症状がある場合は、一度検査を受けてください。

パーキンソン病

動作がおそい、手がふるえるなどの症状から少しずつ進行していきます。当院の神経内科の患者さまでは、もっとも多い病気のひとつです。

おすすめの診療科目
  • 神経内科

ジストニアなどの不随意運動

自分の意志と関係なく体の一部が動いてしまう症状です。内服や注射による治療を行います。

おすすめの診療科目
  • 神経内科

手足・顔のしびれ

しびれや動きにくい症状があるときは注意が必要です。CT、MRI、筋電図で診断し、結果に適した治療を行います。

おすすめの診療科目
  • 神経内科

急性期脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)

突然の麻痺、意識障害、頭痛などで発症する急性期脳血管障害は、早期に適切な治療が必要です。当院では開頭手術、血管内手術ができる体制を整えています。

おすすめの診療科目
  • 脳神経外科

乾いたせきが出る (止まらない)

“コンコン”と乾いた咳が出る、せきがなかなか止まらない、のどが“ヒューヒュー”“ゼーゼー”鳴る場合は注意が必要です。

気管支喘息

季節の変わり目、食物アレルギーなどで、のどが"ヒューヒュー""ゼーゼー"鳴り、息を吸うときよりも吐くときの方に苦しくなる場合は、気管支喘息の可能性があります。特に夜間に激しいせきが出て、目が覚めることが特徴的な症状です。もともとアレルギー体質の方は注意してください。

おすすめの診療科目
  • 内科

マイコプラズマ肺炎

体調はそれほど悪くないにも関わらず、せきが何日もつづく症状の時は、マイコプラズマ肺炎にかかっていることが考えられます。多くの人が集まる場所で発生するのが特徴です。抗生剤による治療は有効ですので、はやめに受診してください。

おすすめの診療科目
  • 内科

百日咳

特に夜間に激しい咳が出て、嘔吐する場合もあります。子どもの頃に予防接種をされた方でも大人になってかかることがあります。血液検査で診断でき、抗生剤による治療が効果的です。

おすすめの診療科目
  • 内科

肺気腫

喫煙者に多い病気です。初期症状は、運動した時に息切れ、せき、痰などが出ます。進行すると、日常生活(服の脱着など)でも息切れがし、自宅での酸素吸入が必要となります。

おすすめの診療科目
  • 内科

動いたときに胸痛・ 呼吸困難になる

歩行など動いた時に胸痛や呼吸困難になる方は、循環器疾患の可能性があります。足のむくみのある人も注意が必要です。

狭心症・心筋梗塞

動いたときに胸痛が起こります。動脈硬化などが原因で、心臓の血管が閉塞する病気です。命に関わる病気ですので、早期治療が必要です。当院では心臓カテーテル治療を積極的に行い、再発予防にも力を入れています。

おすすめの診療科目
  • 循環器内科

心不全

足のむくみや動いた時に呼吸困難になる場合は、心不全の可能性があります。心不全は心臓のポンプ機能が低下して、全身に血液を送り込めなくなります。心臓病などが原因で心臓が停止する状態のことで、病名というよりは症候名、症候群といえます。

おすすめの診療科目
  • 循環器内科

高血圧、高脂血症、糖尿病

いずれも症状を確認しにくい病気で、放置しておくと動脈硬化が進行して、脳血管疾患、心筋梗塞、腎不全などを引き起こしてしまいますので、はやめの治療が重要です。

おすすめの診療科目
  • 循環器内科
  • 糖尿病内科

激しい頭痛がする

激しい頭痛がある、頭痛がつづく症状がある方は、検査を受けることをお勧めします。

急性期脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)

突然の頭痛、麻痺、意識障害などで発症する急性期脳血管障害は、早期に適切な治療が必要です。当院では開頭手術、血管内手術ができる体制を整えています。

おすすめの診療科目
  • 脳神経外科

ひと言に頭痛といっても、急を要する出血、感染症から、じっくりと治す必要のある片頭痛や緊張性頭痛まで原因はさまざまです。 頭痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

おすすめの診療科目
  • 神経内科

関節が痛い、ぐらぐらする

動かしたときや夜間寝ているときに関節が痛い、日常動作で関節がぐらつく、抜けるような感じになる方は、検査を受けることをお勧めします。

膝関節センターについて

当センターでの治療には、人工関節をはじめとする手術治療から、病院施設やスポーツジムを利用したリハビリテーションまで、“様々な選択肢”があります。

当センターは若年者から高齢者に至るまで、膝関節疾患に特化した専門治療施設として立ち上げました。膝関節疾患と言っても多岐に渡り、活動性の高いスポーツ選手のものから、年齢やリウマチなどの炎症性疾患の進行とともに膝が変形して痛みが生じる変形性膝関節症まで、患者さんの年齢や疾患のバックグラウンドも個人個人で異なります。私どもは最新かつ最高の医療を提供できるよう、患者さまの状態に応じて治療方法を選択するオーダーメイド治療で、日々、診療を行っています。そして、患者さんの心を癒すハートを持って治療に当たることも大切にしています。私たちスタッフは決して人としての真心、暖かい人情を忘れないよう心がけております。

肩や肘が痛い、スポーツで困ったことがあるなど

ご自分の肩の痛みを、五十肩と思い込んで放置していませんか?原因が違えば治療法も変わります。しっかりとした診断に基づいた治療をお勧めします。また、スポーツを行うにあたって、困ったことがあればご相談下さい。

関節・スポーツ整形外科センターについて

肩・肘関節やスポーツ関連疾患を中心に診療をしております。特に肩関節はより専門的な診療が可能です。関節・スポーツ整形外科センターでは、関節疾患やスポーツに関連する外傷・障害、特に肩・肘・股・膝・足関節を中心に、予防から復帰までの一貫した治療・マネージメントを行っています。
各関節に不安を抱える中高年の患者様から、スポーツ外傷・障害に悩む方は是非ご相談ください。競技レベル、個人やチームの別も問いません。個人的に身体のコンディショニングを行いたい、チームでメディカルチェックを受けたい、予防法や治療法を相談したいなど、お気軽に御相談下さい。また、患者様本人だけでなく、指導者・保護者の方々の理解や協力も、予防や治療の大きな力になると考えています。是非とも、ご一緒に受診されることをお勧めします。

アスリートにおける「スポーツ貧血」「運動誘発性喘息」「無月経」があるなど

アスリートは「貧血、息切れ、倦怠感」などの症状や「記録の伸び悩み」など、何らかの問題を抱えながら取り組んでいることがあります。スポーツ内科はそのような問題に対する総合サポートを行います。

スポーツ内科について

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